小さい胸も「くびれ」を作れば大きく見える?【目の錯覚でバストアップ?】

 

バストケアも大切だけどボディバランスも重要!くびれを作れば相対的にバストが大きく見える?

「胸が小さいから自分には魅力がない…」「何とかして貧乳を改善したい!」と考えている女性はいませんか?

胸を大きくしたりバストにハリを出したりするに当たり、日々の生活で念入りにバストケアを行っている女性はたくさんいます。

バストケアで理想のバストを手に入れることができますが、実は全体的なボディバランスも大事ですよ。

身体のくびれを作ることにより、小さな胸でもバストを大きく見せることができます。

「胸よりもくびれのある女の子に惹かれます」「くびれのあのカーブに女性らしさを感じます」という男性は少なくありません。

男性が胸の小さい女性に求めているのは細いくびれです。

くびれのある女性は本能的に魅力的だと感じやすいため、バストケアと合わせてボディバランスを整える対策も行った方が良いことがおわかり頂けるのではないでしょうか。

そこで、以下では女性の美しいボディバランスの計算式をまとめてみました。

バスト:身長(㎝)×0.52~0.53
アンダーバスト:身長(㎝)×0.432
カップ数:トップバスト-アンダーバスト
標準体重:(身長×身長)×22÷10,000
理想体重:(身長×身長)×19÷10,000
体脂肪量:理想体重×0.2
体脂肪率:20%
筋肉量:理想体重×0.38
基礎代謝:理想体重×0.25
ウエスト:身長(㎝)×0.37~0.39
ヒップ:身長(㎝)×0.53~0.54
二の腕:身長(㎝)×0.145~0.16
太もも:身長(㎝)×0.29~0.31
ふくらはぎ:身長(㎝)×0.2~0.21
足首:身長(㎝)×0.12
ヒップ高:身長(㎝)×0.5
股下:身長(㎝)×0.47

測定結果はあくまでも一般的な目安に過ぎないものの、バストだけではなくウエストやヒップも目標を数値で設定するとバランスの取れた均衡なボディを目指しやすくなります。

20代から30代を超えると、体重はベストな状態でも理想体型を実感できないケースが少なくありません。

これは筋肉の衰えによる代謝の低下で、「お腹が出ている」「お尻の贅肉が垂れている」など部分的に太さが増す傾向があります。

つまり、バランスの取れた美しいボディを目指すには、バストケア以外の対策も必要ですよ。

中でもキレイなくびれを作ることができれば、胸が小さくても男性を魅了するボディに生まれ変わることができるでしょう。

くびれがなくなる原因は?

ボディケアで女性らしいキレイなくびれを作ると、ウエストがキュっと細く引き締まってバストが相対的に大きく見えます。

しかし、くびれがなくなってしまうとせっかくのスタイルも美しいスタイルに見せることができません。

このページではなぜ女性らしさの象徴とも言えるくびれがなくなるのか、考えられる原因について詳しく解説していきます。

加齢によって筋肉が衰えている

上記の項目でも軽く説明しましたが、加齢による影響で筋肉が衰えていると全体的なボディバランスが悪くなり、くびれもなくなる傾向があります。

筋肉は普段から鍛えているとキュっと引き締まりますので、理想的なボディバランスを目指すに当たって日々の運動は欠かせません。

加齢だけではなく、運動不足の女性やデスクワークが中心の方は次第に筋肉が衰えていきます。

筋肉の衰えで何もしなくても消費されるエネルギーの基礎代謝が減少し、ダイエット効果が薄れることもありますので要注意!

大胸筋が衰えるとバストが垂れ下がる原因になりますので、美しいスタイルをキープするには女性にも筋トレは必須です。

食生活が乱れている

下記に該当する食生活を送っている女性は、身体のくびれがなくなる傾向があります。

・お米や麺類などの炭水化物を過剰摂取している
・甘味料として使われる砂糖の入ったお菓子で間食することが多い

これらの食事は血糖値が上がりやすく、脂肪がつきやすいので注意しないといけません。

バストアップを図るには胸の辺りに脂肪をつけるのが大事ですが、くびれがなくなると今度はボディバランスが崩れていきます。

猫背など普段の姿勢が悪い

猫背や首猫背など普段の生活の姿勢が悪いと、次の理由で身体のくびれにも悪影響が出てきます。

①普段から姿勢が悪いと骨盤が開きやすくなる
②骨盤の歪みで内臓の位置が正しく固定されずに下垂する
③下垂による影響でポッコリとお腹が出てくる

姿勢の悪さはバストアップの弊害にもなりますので、猫背だと指摘されたことのある女性は十分に気をつけてください。

正しい姿勢がバストアップに与える影響は、こちらのページでも解説しています。

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【目の錯覚でバストアップ?】くびれメイクの方法をまとめてみた

バストをキレイに見せる方法は、何もバストアップケアだけではありません。

女性らしい美しいくびれを作ってバランスの取れた均衡ボディを目指すと、小さな胸でも大きく見えます。

バスト自体の大きさに変化がなくても、目の錯覚でバストアップに繋がるわけですね。

このページではナイトブラ以外のくびれメイクの方法をいくつか紹介していますので、何から始めれば良いのかわからない女性は参考にしてみましょう。

ストレッチやエクササイズを行う

女性らしいくびれボディを作りたい方には、ストレッチやエクササイズがおすすめです。

自宅でも取り組めるストレッチやエクササイズで、ウエストシェイプやヒップアップができます。

やり方によってはバストアップにも繋がりますので、美しいボディラインを手に入れたい女性にとっては一石二鳥の方法です。

くびれメイクにどのようなストレッチやエクササイズが向いているのか、いくつか見ていきましょう。

<肩甲骨内旋ストレッチ>
①床にあぐらをかいて座り、右手の甲を腰よりも少し上の位置に添える
②手の甲は正面から見て身体に隠れるくらいの位置に置くのがポイント
③左手を右上腕に添えて、右手の甲を支点に身体が曲がらないように右肘を前に出す
④ゆっくりと呼吸をしながらその状態で20秒間程度キープする
⑤終わったら腕を変えて反対側も同じようにストレッチする

<大腿筋膜張筋ストレッチ>
①ベッドの端に寝そべってアプローチする側と逆側の手足を床に置く
②アプローチする側の足を手でグイっと引っ張る
③膝を内側に入れるイメージで位置を固定させる
④手で足首を身体の外側に引っ張って30秒間程度キープする
⑤足を入れ替えて左右各3回ずつストレッチを行う

<脇腹ひねりエクササイズ>
①足を前方に出してクロスし、両手を胸の前に出して重ね合わせる
②右足を出している時は右に組んだ腕が地面と平行になるように身体を曲げる
③身体を捻った後にゆっくりと上体を元の位置に戻す
④左足を前にクロスさせて右側も同じように捻る
⑤左右を交互に繰り返して腹筋を刺激していく

<腸腰筋ストレッチ>
①左足を大きく前に出して軽く曲げる
②右足のつま先付近に重心を乗せる
③左足を2歩分外側に出しておへそを正面に向ける
④右腕を上げて側屈し、反対側も同じようにストレッチする

<ドローイングエクササイズ>
①腹式呼吸で息を吐きながらお腹をキュっと引っ込める
②お腹が背中につくイメージで思いっ切り引っ込める
③その状態で30秒間に渡ってキープし、元の状態に戻す

<腹斜筋を鍛える仰向けサイクリング>
①仰向けの状態で寝転んで頭の後ろで両手を組む
②肩を床につけたまま、顎を引いて頭を少し持ち上げる
③右膝と左肘をくっつけるように身体をクロスさせる
④身体の中心部分を引き寄せるイメージで息を吐きながら空中で足を動かす

一番最初に紹介した肩甲骨内旋ストレッチは、肩甲骨周りの筋肉や二の腕の筋肉を鍛えられます。

胸が開きやすい状態になりますので、バストアップやバストの型崩れ防止のストレッチとしても効果的です。

どのエクササイズも筋肉を激しく動かすような運動ではありませんので、筋力の弱い女性でも難なく取り組むことができるでしょう。

バストアップに効果的なストレッチのやり方は、こちらのページでも解説しています。

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筋トレでインナーマッスルを鍛える

美しいくびれを取り戻すには、身体のコアとも言えるインナーマッスルを鍛える必要があります。

ダイエットエクササイズや体幹トレーニングで、インナーマッスルという言葉を聞いたことのある女性は多いのではないでしょうか。

簡単に説明すると、インナーマッスルは身体の深いところに位置している筋肉の深層筋を指しています。

インナーマッスルを鍛えると姿勢が改善されたり太りにくい体質になったりしますので、くびれが欲しい女性にもってこいです。

筋トレによるインナーマッスルの鍛え方はたくさんありますが、その中でも腹筋ローラーの使用をおすすめします。

腹筋ローラーは手で持ってローラーを押すことで腹筋部分を鍛えられるグッズです。

腹筋周りの筋肉を鍛えると、美しいくびれを作ることができますよ。

腹筋ローラーの使い方は下記のようにとても簡単です。

①腹筋ローラーを持ってゆっくりと前方に転がしていく
②限界付近まで伸ばしたら数秒間キープする
③元の位置まで戻して、もう一度行う

左右に動きを変えて腹筋に横の動きを与えると、くびれ作りの効果が高まります。

腹筋ローラーは1,000円弱で販売されていますので、気軽にできる筋トレグッズが欲しい方は購入してみてください。

日頃の食事内容を見直す

くびれを作って小さな胸を大きなバストに見せるには、ストレッチやエクササイズが欠かせません。

やり過ぎるのは良くありませんが、適度な運動でボディバランスを整えることができます。

しかし、くびれを作るにはお腹周りが太らないことが前提ですので、日頃の食事内容の見直しも忘れてはいけません。

ここでは美しい体型を維持するに当たり、食生活の送り方で押さえておきたいポイントをいくつか挙げてみました。

・体脂肪が増えるのを予防するために、最初に野菜を食べてからタンパク質や炭水化物の食べ物を食べる
・糖質や炭水化物の多い食べ物を食べすぎないように注意する
・食物繊維が豊富な野菜をしっかりと食べて便秘の解消を目指す
・良質なタンパク質を取り入れたい方はプロテインを摂取する

くびれを作ったり部分痩せを実現したりするに当たり、食生活の見直しがとても重要です。

バランス良く栄養素を摂取して痩せやすい体質を維持することができれば、くびれを作って結果的にバストにも良い影響が出てきます。

できる人は食事のメニューを考える時にカロリーを計算し、1食当たり600kcal以下に抑える努力をしてみましょう。

まとめ

以上のように、小さなバストや貧乳で悩んでいる女性でも、身体のくびれを作ることで大きく見せられます。

くびれを作ってボディバランスを整えるには、日々のストレッチやエクササイズ、食事内容の見直しが欠かせません。

「運動」「食事」「エクササイズ」からアプローチをかけると、理想的なボディに近づくことができますよ。

胸が小さい女性はバストアップだけではなく、女性らしいキレイなくびれを作ってキープすることを意識してみてください。

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